CVDダイヤ成長用シード

CVDダイヤ成長用シード

欠陥の少ないCVDダイヤモンド膜成長のためのナノダイヤ核(シード)。粒径で核密度を制御できます。

製品概要

CVDダイヤモンド膜の成長では、基板上にナノダイヤの核(シード)を高密度に付与することが膜品質を左右します。爆轟法ナノダイヤをジメチルスルホキシド(DMSO)に5 mg/mLで分散したシード液で、粒径により核密度・膜の緻密さを制御できます。完全脱凝集の微細シード(BlueSeeds 5〜10 nm)は高核密度で欠陥の少ない膜に適し、より大きな凝集体(Opal/Grey)は用途に応じて選べます。

特長

高核密度・欠陥低減

微細シードで核密度を高め、緻密で欠陥の少ないCVDダイヤ膜に。

粒径3グレード

5〜10/20〜30/50〜60 nmから、膜要件に合わせて選定。

DMSO分散で塗布容易

スピンコート・浸漬など各種シーディング法に対応。

スケール対応

200 mL〜3 Lで、試作から量産まで。

型番一覧

価格・在庫・カスタム品はお問い合わせください。

製品粒径分散媒・濃度容量型番
BlueSeeds5〜10 nm(完全脱凝集)DMSO・5 mg/mL200/400 mL・1/3 LBlueSeeds200ml〜3L
OpalSeeds20〜30 nm(凝集体)DMSO・5 mg/mL200/400 mL・1/3 LOpalSeeds200ml〜3L
GreySeeds50〜60 nm(凝集体)DMSO・5 mg/mL400 mL 他GreySeeds400ml 他

主な用途

CVDダイヤ膜のシーディング多結晶・ナノ結晶ダイヤ膜ヒートスプレッダ光学窓電極・センサ
CVDダイヤ成長用シードのお見積り・技術相談

ご用途・数量に合わせた選定をご提案します。掲載外のカスタム品もご相談ください。

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