Cobolt

Optische Nanoskopie am Max-Planck-Institut für medizinische Forschung

Cobolt laser

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Coboltのレーザーを使用した論文検索

Cobolt(コボルト)のレーザーを用いた研究論文の要約を検索・閲覧をすることができます。
製品のご選定だけではなく、マーケティング等にもご利用いただければ幸いです。もちろん商品に関するお見積やご質問もお気軽にお申し付けください。

  • 応用分野

  • レーザー波長

Coboltとは

Cobolt(コボルト)はスウェーデン発の高安定 CW レーザーメーカーで、共振器内部の光学素子とマウントの熱膨張係数を最適化することで高温接着を可能にする HTCure® 技術を採用しています。この独自の封止構造により、優れた耐振動性・耐衝撃性・長期安定性を実現しています。
また、 Cobolt の固体レーザーはシングル縦モード発振、低ノイズ、高ビーム品質(M²≈1.1)を備え、ラマン分光、蛍光顕微鏡、ホログラフィー、干渉計測など幅広い用途で利用されています。
さらに工場出荷前には厳格なエージング試験と品質評価が行われており、研究機関から産業用途まで高い信頼性が認められています。本ページでは、Cobolt(コボルト)レーザーの技術的特徴に加え、波長別・用途別の構成や関連論文を体系的にまとめています。

CWレーザー

固体レーザー

半導体レーザー

周波数可変レーザー

多波長一体型レーザー

狭帯域ファイバーレーザー

レーザーコンバイナー

ナノ秒パルスレーザー

ナノ秒パルスレーザー

中赤外ナノ秒パルスレーザー

超短パルスレーザー

フェムト秒レーザー VALO
フェムト秒レーザー VALO

従来の超短パルスレーザーは短くても数百フェムト秒でしたが、VALOは非線形光学現象の1つである自己位相変調を用いてスペクトルを広帯域化させ、パルス圧縮させることで<50fsのパルス幅を得ることができます。

Cobolt社製レーザーの波長と出力のグラフ

Cobolt社製レーザーの波長と出力
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最大出力 (mW)
波長 (nm)

NEWS

2025年12月19日 波長1100nm, 平均出力3W, パルス幅30fsのフェムト秒レーザーがリリースされました。