Cobolt

Optische Nanoskopie am Max-Planck-Institut für medizinische Forschung

Cobolt laser

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Coboltのレーザーを使用した論文検索

Cobolt(コボルト)のレーザーを用いた研究論文の要約を検索・閲覧をすることができます。
製品のご選定だけではなく、マーケティング等にもご利用いただければ幸いです。もちろん商品に関するお見積やご質問もお気軽にお申し付けください。

  • 応用分野

  • 製品

Coboltとは

Cobolt(コボルト)はスウェーデン発の高安定 CW レーザーメーカーで、共振器内部の光学素子とマウントの熱膨張係数を最適化することで高温接着を可能にする HTCure® 技術を採用しています。この独自の封止構造により、優れた耐振動性・耐衝撃性・長期安定性を実現しています。
また、 Cobolt の固体レーザーはシングル縦モード発振、低ノイズ、高ビーム品質(M²≈1.1)を備え、ラマン分光、蛍光顕微鏡、ホログラフィー、干渉計測など幅広い用途で利用されています。
さらに工場出荷前には厳格なエージング試験と品質評価が行われており、研究機関から産業用途まで高い信頼性が認められています。本ページでは、Cobolt(コボルト)レーザーの技術的特徴に加え、波長別・用途別の構成や関連論文を体系的にまとめています。

CWレーザー

Cobolt CWレーザー
DPSS Laser

固体レーザー

DPSS Laser

シングル縦・横モードレーザー

320~1064nm
Laser Diode

半導体レーザー

Laser Diode

100MHzレベルの高速変調

375~1064nm
Tunable DPSS Laser

周波数可変固体レーザー

Tunable DPSS Laser

波長ロックも可能

619nm, 707nm, 730nm, 813nm
Multi-wavelength Laser

多波長一体型レーザー

Multi-wavelength Laser

最大4波長を1台に統合

405~785nm
Fiber Laser

狭帯域ファイバーレーザー

Narrow-linewidth Fiber Laser

-140 dB/Hz以下のRINノイズ

1064nm/532nm
Laser Combiner

レーザーコンバイナー

Laser Combiner

複数のレーザーを合波

375~1064nm

パルスレーザー

Cobolt パルスレーザー
フェムト秒レーザー VALO 2光子顕微鏡向け
ナノ秒パルスレーザー

ナノ秒パルスレーザー

Nanosecond pulsed Laser

小型でありながら高いパルスエネルギー

1064nm/532nm/355nm
中赤外ナノ秒パルスレーザー

中赤外ナノ秒パルスレーザー

Mid-IR pulsed Laser

波長選択可能

3264, 3431, 4330nm
フェムト秒レーザー

フェムト秒レーザー(<50fs)

Femtosecond pulsed laser

50fs以下のパルス幅

1040, 1055, 1065, 1100nm

Cobolt社製レーザーの波長と出力のグラフ

最大出力 (mW)
3000
2000
1000
500
300
100
50
20
0
320
349
355
375
395
405
415
425
445
450
457
473
488
491
505
515
520
532
553
561
594
619
633
638
640
642
647
660
675
685
690
705
707
730
750
780
785
808
813
830
852
915
940
975
1064
波長 (nm)

・固体レーザー:シングル縦モード
・半導体レーザー:マルチ縦モード又は狭帯域化されたスペクトルをもつ半導体レーザー
・HPLD:高出力半導体レーザー(マルチ横モード)

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