ラマンシフト計算ツール

ラマン分光では、励起光と散乱光の波長差を波数(cm⁻¹)で表した「ラマンシフト」を用います。下の計算ツールでは、励起波長と測定波長からラマンシフトを計算できます。また、既知のラマンシフトから測定波長を求めることもできます。

計算方向
励起波長 λ
nm
測定波長
nm
計算結果
ラマンシフト
cm⁻¹
測定波長
nm
※ Δν̃ = 10⁷/λ_laser − 10⁷/λ_signal(λはnm単位)
※ ストークス側(測定波長 > 励起波長)を正のシフトとして表示